URLエンコーダー/デコーダー
JavaScriptネイティブの`encodeURIComponent`と`decodeURIComponent`を使用してURLコンポーネントをエンコード・デコード。
結果
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使い方
URLエンコーダー/デコーダーは、特殊文字をURLで安全な形式にエンコードしたり、パーセントエンコードされたURLを読みやすいテキストにデコードしたりします。
使い方:
- テキストまたはエンコードされたURLを入力フィールドに貼り付けます。
- 「エンコード」をクリックして特殊文字(スペース・&・=など)をパーセントコードに変換します。
- 「デコード」をクリックして元のURLを復元します。
例:「こんにちは 世界」→「%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF%20%E4%B8%96%E7%95%8C」(エンコード)。
制限事項:エンコーディングはRFC 3986標準に従います。複数のコンポーネントを持つ完全なURLはコンポーネントごとにエンコードする必要があります。
プライバシー:すべてローカルで処理されます。データは送信されません。
実践例
café & croissants をエンコードすると caf%C3%A9%20%26%20croissants になります:é は UTF-8 の2バイト(%C3%A9)、スペースは %20、アンパサンドは %26 に — これが重要なのは、エンコードされていない & がクエリパラメータを音もなく2つに裂くからです。デコードモードはあらゆるパーセントエンコード文字列を復元し、URL パーサーは完全なアドレスをプロトコル・ホスト・パス・個々のクエリパラメータに分解して、それぞれ別々にデコードします。壊れたコールバック URL のデバッグが、%記号を睨む作業から表を読む作業に変わります。
活用シーン
- クエリ文字列の構築
- フォームデータのエンコード
- 壊れたURLの修正
- ログ内URLパラメータのデコード
- REST APIリクエスト用データの準備
よくある質問
- なぜURLをエンコードするのですか?
- URLには特定のASCII文字のみ含めることができます。エンコーディングは他の文字を安全な%XXシーケンスに変換します。
- encodeURIとencodeURIComponentの違いは?
- encodeURIComponentはすべての特殊文字をエンコードします。encodeURIは/や?などを保持します。
- スペースは+と%20のどちらになりますか?
- このツールは%20(RFC 3986標準)を使用します。
- 複数のURLを連続してデコードできますか?
- はい、各URLを貼り付けて「デコード」をクリックします。
- データはサーバーに送信されますか?
- いいえ、すべてローカルです。